効率の良い婚活をしよう【公式】BICメンバーズ

CONTENTS婚活お役立ちコンテンツ

効率の良い婚活をしよう

効率の良い婚活をしよう

今年1年の婚活を振り返ってみて、いい結果に繋がりましたか?それとも、思うような結果に結びつかなかったですか?
今年の活動をしっかりと反省して来年に向けての抱負と目標を立て、来年こそ効率の良い婚活をして結果に結び付けましょう。

効率の良い婚活とは?

婚活に関するサービスにはさまざまな種類があります。代表的なのは3つ。①婚活アプリ②婚活パーティー・イベント③結婚相談所です。それぞれの効率を見てみましょう。

①婚活アプリ→効率は低め
婚活アプリは忙しい現代人の味方。いつでもどこでも携帯さえあれば出会いのきっかけを掴むことができます。
しかし、真剣に結婚を考えていない人がいたり、メッセージのやり取りだけで終わってしまったりなど、結果に結びつきにくい面もあります。実際に会ってみて画像と実物が全然違い、トラブルになることも。
なるべく早く結婚に結び付けたい人にとっては、効率が高いとは言えません。
自分のペースで活動し、まずは友達から・・・くらいに考えている人向けと捉えましょう。

②婚活パーティー・イベント→効率は普通
婚活パーティー・イベントの優れている点は、最初からお相手と会って話ができること。イベントによってはたくさんのお相手と出会うことができます。
PC画面のプロフィールだけでは分からない、相手とのフィーリングや話す時の雰囲気などがわかり、五感を働かせて婚活ができます。人気の公務員編、40代中心編、ぽっちゃり女性編など、自分がターゲットとしているイベントを選んで参加できるのもメリット。
一方で、人気のある人にはお付き合い希望者が殺到し、人気のない人には誰も寄り付かないという厳しい現実を目の当たりにします。
そのため、何回か参加するのが一般的。効率を考えると普通でしょう。

③結婚相談所→効率は高め
結婚相談所の最大のメリットは、真剣に結婚を目指している人だけが登録しているということ。
それなりのお金を払ってアドバイザーからのサポートを受けられるので、どうしたら結婚に結びつくのが、的確なノウハウやアドバイスがもらえます。結婚が目標である人だけの集まりですから、必然的に効率は高くなります。
しかし、結婚相談所は結婚させてくれるところではありませんし、お金をかければ必ず結婚ができるというわけでもありません。自分の市場価値を自覚し、自分と向き合う活動でもあります。

結婚するために必要な能力はこの2つだけ

●相手からいかにして選ばれるか意識をする
PC画面にかじりつき、相手を選ぶことばかりに躍起になっていませんか?せっかく選んだお相手なのにお見合いに応じてくれない・・・こんな経験をした人もいるでしょう。
同じく、お見合いを申し込んできたお相手に対し、自分のタイプではないと感じ、断った経験はありませんか?
あなたがお見合いを断られた理由がまさにこれにあたります。「相手から選んでいただく」という意識が欠けているのです。お見合いを申し込んでくれたお相手に対し、「こんな自分に会いたいと言ってくれているのだから、1回は会ってみよう」と謙虚な気持ちを持つことが大切です。

●相手の良いところを見つけて認める
お見合いが成立して交際に発展した時、自身は意識していなくても、お相手のあら探しばかりする人がいます。交際をお断りした理由を聞くと「お相手のここが嫌だった、あそこが気に入らなかった」と、悪い面ばかり連ねるのです。
アドバイザーが「いいなと思った点は?」と聞いても言葉に詰まり出てきません。相手の良い面を探そうとしていないのです。
相手の良い面に目を向け、良いな、素敵だなと感じることでお相手もあなたの良い面に目を向けてくれるようになります。
お互いの良い面を見つけて認めることで、信頼感も高まっていくでしょう。