交際中に気を付けること(男性編)【公式】BICメンバーズ

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交際中に気を付けること(男性編)

交際中に気を付けること(男性編)

トークタイムで意気投合、お互いに連絡先を交換したら、それがゴールではありません。
本当の始まりはここから。安心するのはまだまだ早いです。
ここでは交際中に気を付けること(男性編)をご紹介します。

デートの約束は男性から

お互いに連絡先を交換したら、まずは男性からデートに誘いましょう。
トークタイム当日はお互い緊張しているため、素の姿がなかなか見えません。これからデートを重ねて、生涯の伴侶として迎えられるかどうかを見極めます。もちろんスピード感は大切ですが、焦りは禁物です。
デートの約束をするときは、2,3個候補日を挙げて相手の都合を伺いましょう。全てNGだったら相手に都合のよい日を聞きましょう。
初めてのデートは食事や映画など無難で疲れさせないこと。いきなり高級レストランはNG。お酒も最初は控えた方がいいでしょう。
レストランが分からなかったらお相手に「おすすめを教えてください」と聞いてもいいですし、映画が退屈ならどこか行きたい場所を聞いてもいいでしょう。
最初のうちは「無難」「疲れさせない」「長く拘束しない」を心がけましょう。

身なりや話し方、態度に気を付ける

清潔感のある服装を心がけ、髪の毛やヒゲ、爪なども清潔にしておきましょう。汗や臭いが気になる人は、汗拭きシートを忍ばせておくのがおすすめです。
靴も要注意。ボロボロのスニーカーはもってのほか。会社に履いて行く靴をそのまま転用するのもNGです。

相手からの電話やメッセージは放置しない

相手からの電話やメッセージを放置するのはやめましょう。もしかかってきた電話に出られなかったら、後でかけなおしたり、メッセージでフォローするなどしましょう。
すぐに答えられないメッセージが送られてきたら「今仕事中なので後で返信します」などと答えておきましょう。

3回目のデートまでに「真剣交際」するかどうか決める

デートも3回目くらいになれば、だんだんお相手の人柄が分かってきます。これくらいのタイミングで、告白して結婚を前提にした真剣交際に発展させるのか、交際を終了させるのかを決めましょう。
ダラダラとデートだけを繰り返すのはNGです。

会話のキャッチボールはできていますか?

自分のことばかり話していて相手の話を聞いていない、相手の話している話題の一部を横取りして自分のペースに持っていく、すぐに結論付ける・・・これらは男性にありがちな悪い会話例です。
基本的に女性と話す時は、相槌を打ちながら共感することが求められます。

プロフィール欄では分からないことを判断しよう

お相手がどんな仕事をしていてどんな趣味があって・・・これらはプロフィール欄をみれば分かること。交際中は、会って話をしなければ分からないことを見極めましょう。
一番大切なのは、フィーリングが合うかどうか。その他にも、周りの人に対する気遣いはどうか、苦手なこと・心地よいと感じることが似ているか、などなど。お相手といるときの自分が好きかどうかも大切です。

プロポーズ

真剣交際に入ったら、あと何回かデートを重ね、プロポーズすることを意識しましょう。
結婚前提の真剣交際に入ってからの交際終了は、相手を傷つけることになりますので極力避けましょう。